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セルフレジの未払いをしたらどうなる?対処法と注意点について

スーパーやコンビニなど、店員が不在の時でも利用者自身で会計できるセルフレジは、会計を急いでいる時や購入品数が少ない時に便利なのです。また、レジの回転率が上がり、レジ待ちの混雑緩和も期待できます。しかし...

スーパーやコンビニなど、店員が不在の時でも利用者自身で会計できるセルフレジは、会計を急いでいる時や購入品数が少ない時に便利なのです。また、レジの回転率が上がり、レジ待ちの混雑緩和も期待できます。しかし、利用者自身がレジに商品を通すため、うっかり通し忘れて結果的に未払いとなる可能性があります。今回は、セルフレジで未払いをした際の対処法と注意点を解説していきます。

セルフレジの未払いとは

セルフレジは、店員の接客を受ける必要がなく、またレジ待ちで面倒な思いをしないで済むなどの便利な面がある一方で、万引きやうっかり払い忘れて未払いになる可能性があります。商品の未払いを防ぐためには、セルフレジの仕組みを理解することが重要です。ここでは、セルフレジの仕組みと未払いの定義を解説します。

(1)セルフレジの仕組み

セルフレジとは、顧客自身が商品のバーコードをスキャンしてレジに読み取らせ、決済できる仕組みのレジを指します。最近は、ICタグを自動的にレジに読み取らせる完全自動のセルフレジが登場しています。セルフレジを利用することにより、レジの待ち時間の短縮や、店員との接触を避けるメリットがあります。

(2)未払いの定義

未払いとは、商品やサービスを購入した際に代金の支払いが完了していないことをいいます。とくにセルフレジは、顧客自身が清算を行いますので、しっかりとバーコードが読み取れていない場合や、考え事をしながらレジ操作をしたことにより、スキャンを通し忘れてしまうことで未払いが生じるケースがみられます。一方で店側も、未払いが発覚しても「うっかり」なのか「万引き」なのかを判断するのが難しい点が課題とされています。

セルフレジの未払いが生じる原因

セルフレジの仕組みや未払いの定義を解説しましたが、未払いを防ぐためにはその原因を理解することが大切です。では、セルフレジの未払いが生じる原因とは一体どんなものがあるのでしょうか。ここでは、セルフレジの未払いが生じる4つの原因を解説します。

(1)操作ミス

セルフレジの未払いが生じる原因は、顧客が操作ミスをすることです。セルフレジの普及が拡大しているとはいえ、高齢者や小さなお子様、また機械操作が苦手な方にとっては扱いが難しいといわれています。またレジ操作に慣れていない方の場合、後ろに並ぶ方を意識するあまり焦って操作をしてしまい、ミスを繰り返して未払いが生じてしまうケースもよくあります。このように、様々な要因によりセルフレジの操作ミスは起こりやすく、未払いに繋がります。

(2)機械の不具合

機密機器である以上、利用中にエラーやシステム障害などの不具合が発生する場合があります。機械の不具合によりバーコードが読み取れておらず、未払いになるケースです。不具合の原因がすぐに判明し解決する場合もありますが、原因不明で解決せず、復旧に時間がかかるケースもあります。

(3)支払い手段のトラブル

セルフレジの未払いが生じる原因は、支払い手段に関するトラブルです。顧客がクレジットカードや電子マネーなどの支払い方法を選択した際に、システムエラーや通信の不具合が発生することがあります。これにより、支払いが正常に処理されず、未払いの状態となることがあります。また、顧客自身が支払い手続きを誤ったり、支払い金額を間違えたりすることも原因となり得ます。その他にも、紙幣や硬貨を詰まらせるなどの誤操作による会計エラーが起こることも考えられます。

(4)うっかりミス

セルフレジの未払いが生じる原因は、顧客のうっかりミスです。たとえば、商品のバーコードを見落としたり、スキャンを忘れる可能性は考えられます。また、支払い中に注意力が散漫になり、支払いの完了を見逃す可能性も挙げられます。うっかりミスとはいえ、未払いは窃盗扱いになる可能性が高いため、セルフレジを使用する際は慎重に操作することが重要です。

セルフレジの未払い時の対処法

セルフレジで未払いが生じる原因を解説しましたが、商品の未払いに気づいた場合はどのように対処すべきなのでしょうか。ここでは、会計後すぐに気づいた場合や、帰宅後に気づいた場合の適切な対処法をご説明します。

(1)店員に相談する

支払い後すぐに未払いに気づいた場合は、店員へすぐに相談をすることが大切です。すぐに相談することにより、万引きを疑われるリスクは減り、またその場で店員が適切な対応をしてくれます。

(2)自己申告する

すでにお店を出てしまい帰宅後に未払いに気づいた場合は、営業時間内であればすぐにお店に電話をかけて申告することが大切です。また、万が一営業時間外の場合は、お店の開店と同時にお店に連絡を入れ、謝罪をした上で経緯を説明する必要があります。ポイントは、未払いが判明した時点で早急な対応をとることが重要です。あまり気乗りしないと思いますが、対応を先延ばしせずに即座にお店に電話をかけて、今後の対応を仰いでください。

(3)支払い方法を変更する

セルフレジに紙幣や硬貨が入らない、クレジットカードが通らない、Q Rコード決済が読み取れないなどのトラブルが発生した場合は、別の支払い方法を試してみてください。それでも支払いができない場合は、店員を呼んで対処してもらうことが大切です。トラブルを放置したままでは、気づかないまま未払いをしてしまう可能性があります。窃盗の疑いを持たれないためにも、操作トラブルが起きた場合はすぐに店員へ対応をお願いすることが大切です。

 

セルフレジでの未払いを防ぐための注意点

セルフレジは便利な一方で、操作ミスやうっかり未払いが起きる可能性があります。お店側に未払いを指摘された場合、故意でなくても犯罪になるリスクがあるため注意しなければいけません。ここでは、セルフレジでの未払いを防ぐための注意点を解説します。

(1)会計前に操作方法を確認する

セルフレジで支払いをする前に、機械の操作方法を確認することが大切です。操作方法を正確に理解することで、セルフレジを正しく使えるため、未払いを防止することができます。それでもレジの操作方法がわからない場合は、店員を呼んで教えてもらうか、もしくは有人レジの利用をおすすめします。

(2)慌てず慎重に会計処理を行う

操作中は、操作手順を確認しながら慌てずゆっくり操作を進めることが大切です。慌てて操作をすると、バーコードがうまく読み取れずに未払いになる可能性があります。また、万が一バーコードの読み取りがうまくいかない場合は、画面から商品を遠ざけるなど工夫してみてください。

(3)支払い手段の確認

セルフレジは、現金払い限定のレジや、クレジットやスマホ決済等に対応しているレジなど、お店によって設置されているセルフレジの機能が異なります。そのため、セルフレジを使用する前に、希望する支払い方法に対応している機械であるかを確認することが大切です。

 

まとめ

今回は、セルフレジで未払いが生じる原因を中心に、未払い発覚時の対処法と注意点について解説してきました。セルフレジで未払いが生じる原因の多くは、操作ミスやうっかりミスです。しかし、ミスとはいえ未払いは犯罪であり、店側に窃盗扱いされる可能性があります。これらのリスクを減らすためには、慎重に会計処理を行い、実際の商品と画面上の商品個数を照らし合わせるなど、入力ミスがないかどうかの確認をすることが大切です。

 

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